経費帳

経費を打つだけで、
会計ソフトにそのまま入る?

経費帳 / 会計ソフト取込CSV(freee 取引インポート・汎用仕訳)

日付・科目・金額・摘要を1行ずつ入れると、科目別に集計し、会計ソフトに取り込めるCSVを書き出します。インボイス(適格請求書)の有無から、消費税の税区分も自動で付けます。入力データはこのブラウザの中だけに保存し、どこにも送信しません。

経費を入力

CSVを書き出す・読み込む

書き出す範囲は、右の「表示する月」で選んだ期間です。
読み込めるのは、このツールの「バックアップCSV」と同じ列のファイルです(Excelで作った表も、列名をそろえれば読み込めます)。

設定

社長・事業主が個人のお金で立て替えた経費の相手科目が変わります(法人=役員借入金、個人=事業主借)。
freee の口座名(決済口座)
freee に登録している口座名と同じ名前にしてください。違うと取込時にエラーになります。空欄にすると、その支払方法は「未決済」で取り込みます。

科目別の集計

経費の一覧

ご利用上の注意

  • 概算です。科目・税区分の最終判断や申告への反映の際は、税理士にご相談ください。
  • インボイスなし(免税事業者等)からの仕入れは、経過措置で消費税の一部だけ控除できます(2026年9月30日まで80%、2026年10月1日から2028年9月30日まで70%、以後50%・30%)。割合は日付から自動で付けます。
  • 「不要(特例)」は、3万円未満の公共交通機関の運賃など、帳簿の保存だけで控除できる取引や、少額特例(税込1万円未満・対象の事業者のみ)に使います。
  • freee の税区分名・口座名は、ご利用の事業所の設定と一致している必要があります。取込前に数行で試してください。